【TikTok】グリ長の逮捕歴がヤバい!壮絶すぎる人生と横揺れダンスの裏側を暴露!

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TikTokでバズった「横揺れダンス」の生みの親・グリ長。

実は彼、過去に4度も逮捕されていて、その生い立ちも壮絶なんです…。
バイク事故で足がちぎれかけたり、家庭環境がめちゃくちゃだったり、信じられないような経験の連続。

この記事では以下のことを紹介しています👇

  • グリ長の壮絶すぎる生い立ちと家庭事情
  • 時系列でわかる4度の逮捕理由
  • 横揺れダンス誕生の裏話とSNSの影響
  • 猫との出会い、炎上、そして立ち直りへの道

ぜひ最後までご覧ください。

目次

グリ長の逮捕歴がヤバい!時系列でわかる4度の逮捕とその理由

TikTokで話題のグリ長は、かつて4度もの逮捕歴を経験しています。
バイク事故から始まり、暴走行為や無免許運転、さらには不法侵入まで。

彼の人生は波乱そのものですが、その裏には意外と人間らしい葛藤や後悔もありました。

ここでは、グリ長がどんな経緯で逮捕されたのか、順を追ってわかりやすく解説していきます。

1回目の逮捕|暴走チーム結成から48時間勾留まで

グリ長の最初の逮捕は、無免許での暴走行為が原因でした。
彼は「和彫り」の一つ年下の仲間と出会い、暴走チーム「グリフィス」を結成。
その後、SNSに投稿されたウイリー動画などがきっかけで、警察の目に止まり、初めて逮捕されることになります。

なぜグリ長がそんな危ない行動に出たのか?
当時は「免許なくても、みんな乗ってるし自分も大丈夫」という思い込みと、注目されたいという気持ちがあったようです。

しかしこの逮捕で、48時間の勾留、35万円の罰金、そして5年間の免許欠格期間が課されました。

2回目の逮捕|無免許運転と事故で“おはよう逮捕”

最初の逮捕からしばらく経ち、グリ長は再び無免許でバイクに乗り続けていました。

「雪が降ってるからバレない」と勝手に判断し、友人のバイクを借りて帰宅中に追突事故を起こしてしまいます。

しかも相手の車にはドライブレコーダーがついていなかったため、嘘の証言をしてその場をごまかそうとしました。

しかし、事故から3か月後のある朝。
警察が突然訪ねてきて、いわゆる“おはよう逮捕”をされることになります。
この2回目の逮捕では、10日間の勾留となり、またも父親が弁護士を通して7日目に釈放されました。

しかし、せっかく迎えに来てくれた父親と口論になり、殴られたグリ長はそのまま交番に駆け込むという異例の展開に。

暴走行為だけでなく、家族との関係もかなり複雑でギリギリの状態だったことがうかがえます。

3回目の逮捕|大阪遠征中に発覚した重大違反

2度の逮捕を経ても、グリ長のバイクへの情熱は冷めていませんでした。
「福岡では目立つから、外に出よう」と考えたグリ長は、なんと無免許のままバイクで門司港から大阪へ。
目的は、大阪・夢洲で開催されるウイリー仲間100台超の集会に参加するためでした。

その途中、セブンイレブンで覆面パトカーに気づいたものの、警察が降りてこなかったことで安心。
「今回はバレてない」と思っていたグリ長ですが、数か月後にまさかの3回目の逮捕を受けることになります。

1回目と2回目は略式起訴で済んでいましたが、今回は正式裁判へ。

罰金も「次は50万円くらいで済むかな」という予想を大きく超えて、懲役刑も視野に入る展開になりました。

グリ長は、この裁判で懲役1年・執行猶予3年の判決を受けることになります。
にもかかわらず、次は“もっと衝撃的”な理由で再び逮捕されるのです。

4回目の逮捕|バイクを取り戻そうとしてまさかの不法侵入

正式裁判の末、執行猶予付きの判決を受けたグリ長。

「これでさすがに更生するかも」と思われた矢先、彼はまたしても思わぬ形で逮捕されてしまいます。

きっかけは、警察に押収された自分のバイクを取り戻そうとしたこと。
しかし、なんとそのバイクを引き取りに行った際に、無断で警察署の敷地に立ち入ってしまったのです。

本人には“不法侵入”という自覚はなかったようですが、これはれっきとした違法行為。

この行動によって、グリ長は人生4度目の逮捕を経験します。

さすがにこの一件で心を入れ替えたのか、以後はバイクに乗ることをやめ、Uber Eatsの配達やSNS活動に集中するようになります。

グリ長の逮捕歴はまさに“自業自得”の連続。
でも、その裏には家庭環境や周囲の影響、若さゆえの衝動も見え隠れしていました。

グリ長の壮絶すぎる人生とは?家庭環境と事故の衝撃エピソード

グリ長の人生は、逮捕歴だけでなく、生い立ちや体験そのものが“壮絶”という言葉にふさわしいものでした。

家庭環境の複雑さ、何度も訪れる家族との別れ、そして死にかけたバイク事故──。

彼がなぜあのような行動を取るようになったのかは、こうした背景を知ることで初めて理解できるのかもしれません。

複雑すぎる家庭環境と何度も変わる継母

グリ長こと増田廉太郎は、1997年8月18日に福岡県で誕生。
生後わずか1か月で両親が離婚し、母親は借金問題を抱えて姿を消します。
その後、父親の再婚・離婚を繰り返すなかで、グリ長は複数の継母や異母兄弟と暮らすという、非常に複雑な家庭で育ちました。

子どもながらに「家庭が安定しないこと」や「突然誰かがいなくなること」が当たり前だった環境。
小学校入学前に継母と弟が離れ、高学年では別の継母とかえでという義妹ができ、また弟が生まれ…。
高校3年生でまた父が離婚、大学入学後には4度目の再婚と、父親の関係性もめまぐるしく変化します。

そんな不安定な家庭のなかでも、弟たちへの愛情は強く、特に「こうしろう」や「伊織」「出海」といった弟たちの存在が心の支えになっていたようです。

しかし、誰かとしっかりと心を通わせる前に“別れ”が来る──その繰り返しが、彼の性格や行動に少なからず影響を与えていたことは否めません。

高校時代のバイク事故で右足がちぎれかけた過去

グリ長の人生を大きく変えた出来事のひとつが、高校時代のバイク事故です。
中型免許を持っていないにもかかわらず、バイクに乗って教習所へ通うという無茶をしていたある日。
練習後に仲間とダムに立ち寄った帰り道、雨でスリップしてしまい、対向車の後部座席に突っ込む大事故を起こしてしまいます。

この事故で、右脚はほとんど千切れかけた状態に。
かかとは肩の上に乗り、大腿骨はタイヤに突き刺さっていたといいます。
搬送された病院で3日間意識不明となり、ようやく目覚めたのはICUのベッドの上。
看護師から「あと10分遅かったら、出血多量で亡くなっていた」と告げられたほどの重傷でした。

しかも、その後は「1か月後に足を切断します」とまで宣告されます。
結局、右脚はなんとか繋がったものの、入院生活は1年に及び、退院したのは成人式の直前。
まだ杖をついて歩く状態にもかかわらず、グリ長はその後もバイクに乗ることをやめられませんでした。

まさに「死と隣り合わせ」の体験をしてもなお、止まれなかった若さと衝動とはおそろしいです。

執行猶予付きの判決後に始めた新しい人生

4回目の逮捕を経て、グリ長は「懲役1年・執行猶予3年」という重い判決を受けました。
この経験がようやく彼の意識を変えるきっかけになったのか、バイクには一切乗らなくなり、新たな生活をスタートさせます。

まず始めたのが、Uber Eatsでの配達バイト。
それまでの生活とは真逆の地道な働き方に、周囲のファンやフォロワーからも「本気で更生したいのかも」という声が増えていきました。

そんなある日、中洲で瀕死状態の子猫を発見。
すぐに夜間病院へ連れて行きますが、治療費はなんと24万円。

彼は迷わず、これまでに手放したバイクの売却益15万円を使い、残りの9万円は後払いにしてもらう形で命を救いました。

その後、TikTokで募金を呼びかけたところ、PayPayに30万円もの寄付が集まります。

中には有名インフルエンサーも支援者として名を連ねていたそうです。
しかし、予想以上の支援金に「また逮捕されるんじゃ…」と不安を感じたグリ長は返金を申し出るも、誰ひとり返金を希望しなかったといいます。

横揺れダンスとは?グリ長が語った“ブームの裏側”

今やTikTokで話題沸騰の「横揺れダンス」。
実はこのブームの火付け役が、4度の逮捕歴を持つグリ長なんです。

一見するとふざけた動きのこのダンス、実は過去にVineで流行った「ヤリラフィー文化」が元になっており、本人は「かっこいいとは思っていない」と語っています。

ここでは、そんなグリ長がどのようにこのブームを生んだのか、その背景と本人の本音を深掘りしていきます。

「ヤリラフィー」から生まれたダンスの正体

横揺れダンスは、ノルウェーの音楽プロデューサーが手がけた楽曲『CHERNOBYL 2017』がきっかけでした。

この曲に合わせて、スキニージーンズを履いた若者たちが左右に体を揺らす独特な動きを始めたのが発端です。

曲の中の「JEG VIL AT VI(私たちに〜してほしい)」というノルウェー語が、日本人には「ヤリラフィー」と空耳され、それが文化的なスラングとして広まっていきました。

グリ長はこの動きを“横揺れダンス”と名付けてTikTokに投稿。
すると、数万件の「いいね」が付き、一気に拡散。
芸人のかまいたちや有名ダンサーも真似するなど、SNS界隈で大流行することになります。

とはいえ、グリ長本人は「このダンス、正直キモいと思ってます」と公言しており、注目を集めるために始めたわけではないと語っています。

ブームの仕掛け人が、実は一番冷静だったのかもしれません。

横揺れダンスが小中学生に与えた影響とは?

グリ長が生み出した「横揺れダンス」は、TikTokを中心に小中学生の間でも急速に広まりました。
動き自体はジャンプしながら左右に揺れるだけのシンプルなものですが、その奇抜さや真似しやすさがウケて、学校の廊下や教室でも踊る子どもが続出します。

しかし、このブームに対し、保護者や教師からは困惑の声も。
「横揺れダンスをしていて手が当たってしまった」「バカっぽい動きだからやめてほしい」「家の中でもピョンピョン跳ねていてイライラする」といった声がSNSにも多数投稿されました。

また、一部の親たちは「DQNっぽい」「不良文化と繋がってる感じがして不安」と、ダンス自体のルーツや発信者への不信感もあるようです。
特に受験や習い事に力を入れている家庭ほど、このダンスを快く思っていない傾向が強いように見受けられます。

一方で、「SNSばっかり見ていた息子が体を動かすようになった」「家の前で滝汗になるまで踊ってるのが可愛い」と、ポジティブに捉える親も。
教育現場では「校庭などでやる分には問題なし」「教室移動中に踊り出すのは危険」と、現場ごとの対応に追われているようです。

グリ長本人が語る「真似しないで」の本音

横揺れダンスの火付け役として知られるグリ長ですが、本人はこのブームを「誇らしい」と感じているわけではありません。
むしろ、「あんな動き、キモいしダサい。真似しないでほしい」とインタビューではっきり語っています。

ブームのきっかけとなった動画の中には、交差点のど真ん中で踊っているものもあり、「迷惑すぎる」と批判の声が殺到。

グリ長自身も「アンチコメントを読んで、自分も交差点では踊らないようにしようと反省した」と話しています。

それでも、小中学生を中心に広がる“真似ブーム”を見て、彼は「人の迷惑になる場所ではやっちゃダメ」と何度も注意喚起。

自分の過去の行動を省みながら、あくまで「反面教師」として見てほしいというスタンスを貫いています。

また、本人曰く「TikTokでちやほやされるのも一瞬のことで、そこに本当の幸せはない」ともコメント。

一時的なバズよりも、今は“自分を変えること”の方が大事だと感じているそうです。

グリ長の現在とSNSでの活動まとめ

かつては4度の逮捕、壮絶な事故、炎上騒動と波乱の人生を歩んできたグリ長。

しかし現在は、その経験を活かしながらSNSを通じて“過去の自分を超える”ような発信を続けています。

炎上の裏で見せる優しさや責任感、そして時折の素直さに、多くの人が共感し始めているのも事実です。

バイクを手放してから始めたUber生活と猫との出会い

逮捕歴を重ねたグリ長は、執行猶予中にきっぱりとバイクから離れます。
そして始めたのが、Uber Eatsの配達バイト。
今までの派手な人生とは真逆の、地味だけど“まっとうな生活”への第一歩でした。

そんな中、福岡・中洲でぐったりと倒れている猫を発見。
迷わず夜間病院に連れて行くと、診断は「今すぐ治療が必要、費用は24万円」とのこと。
彼は売ったバイク代から15万円を出し、残りは「後払いでいいよ」という病院の厚意に支えられます。

さらにTikTokで呼びかけると、なんと30万円もの寄付が集まりました。
「また詐欺とか言われるんじゃ…」と不安になったグリ長は返金を申し出るも、誰一人返金を希望しなかったといいます。

命を救った猫は“アキナ”と名付けて大切に育てましたが、後に預けた友人の元で亡くなってしまうという悲しい結末に。

TikTokと横揺れで見せた影響力と葛藤

グリ長がTikTokに投稿した「横揺れダンス」の動画は、SNS上で瞬く間に拡散され、本人も驚くほどのバズを生み出しました。

有名ダンサーや芸人が真似し、YouTubeやInstagramでも派生動画が大量に投稿されるなど、一時は“横揺れの代名詞”として認知されるほどに。

ただ、その反響の大きさとは裏腹に、グリ長自身は複雑な気持ちを抱えていました。
「かっこよくないし、むしろキモい」と語る横揺れダンスが、まさかここまで広がるとは本人も予想していなかったのです。

フォロワーが増えるほどに、「過去の自分を知らずに応援してくれる人」と「逮捕歴を盾に叩いてくる人」との間で葛藤も生まれました。

TikTokでは前向きな投稿を意識する一方で、時折見せる弱さや自虐ネタが「人間らしくて応援したくなる」と共感を呼んでいます。

炎上と反省、そして立ち直りのメッセージ

グリ長の人生には、炎上が何度もついて回りました。
バイクの無免許運転、SNSでの過激な投稿、募金の多額な入金──。
そのたびに「またやらかした」「反省してない」とネットでは批判の声が殺到しました。

特に、猫アキナの死をめぐる出来事では、信頼していた友人に託した結果、亡くなってしまったことで大きなショックを受けます。
それを報告した投稿には、「無責任」「かわいそう」など厳しいコメントも相次ぎました。

それでも、グリ長は逃げることなく自分の非を認め、「アキナを助けた意味を無駄にしたくない」と語ります。

そして、炎上を乗り越えた今、TikTokやSNSを使って「間違っても、立ち直れる」ということを伝えようとしているのです。

まとめ文

今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。

  • グリ長は4度の逮捕歴を持ち、その内容はすべてバイク関連の無免許運転や違反行為によるものだった
  • 幼少期から複雑な家庭環境で育ち、弟たちとの関係や父親の再婚など、常に不安定な生活を送っていた
  • 高校時代に起こしたバイク事故では右足がちぎれかける重傷を負い、一時は命の危機にも直面した
  • TikTokで「横揺れダンス」を投稿しブームの火付け役となるが、本人は「かっこいいと思っていない」と否定的
  • バズの裏で葛藤や炎上も経験しながら、現在はUber配達や猫の保護などを通じて更生を目指している

グリ長の人生は、波乱に満ちていて決して理想的とは言えないかもしれません。

でもその中には、“転んでも立ち上がる強さ”や、“誰かのために動く優しさ”も確かにありました。

この記事を読んで、「人は変われるんだ」と少しでも希望を感じてもらえたら嬉しいです。

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