「地球ってこんなに綺麗なんですね」――そんな感動の声がSNSで広がった、ある宇宙からの1枚。
その写真を投稿したのは、JAXAの宇宙飛行士・油井亀美也さん。ISSから撮影されたその景色は、多くの人の心を癒し、感動を呼びました。
この記事では☟
- 油井亀美也さんが投稿した話題の絶景写真とは?
- SNSで共感された「この景色を守りたい」の言葉の意味
- 宇宙飛行士が日常的に見ている絶景の数々
- ISSから見たオーロラの壮大なスケールとは?
- 地球の美しさに改めて気づける、感動の視点とは?
といった内容をたっぷり紹介しています。
ぜひ最後までご覧ください!
朝日で輝く地球も美しいですよね!
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) August 29, 2025
私の写真を美しいとメッセージをくださる方がいてとても嬉しいですが、被写体が良いので美しく見えるのです。
私はいつも美しい景色で心の洗濯ができるので、とても恵まれていると思います。これも、皆様方のおかげなのです! pic.twitter.com/tzT0hHSfzq
宇宙飛行士・油井亀美也の絶景ショット
宇宙飛行士・油井亀美也さんが投稿した1枚の写真が、SNSで大きな反響を呼んでいます。
ISSから見たその景色は、まるで絵画のように美しく、地球の神秘を感じさせるものでした。
国際宇宙ステーション(International Space Station)」の略語で、地上約400km上空に建設された巨大な有人実験施設です。JAXAのウェブサイトでは、ISSが微小重力環境での科学実験や地球観測を行うための施設であると説明されており、日本を含む世界各国が協力して運用していると紹介されています。タイミングが良ければ地上から目視もできます。
Xで話題になった写真とは?
油井亀美也さんがX(旧Twitter)に投稿した1枚の写真は、宇宙から見下ろした南太平洋の島々でした。鮮やかな青サンゴ礁の輪郭がはっきり見えるその写真に思わずため息が出ます。
「これまでに地球を何周もしてきましたが、まだこんな景色があるとは…」と書かれた言葉が多くの人の心に響いたと思います。
実際に写真を見た人たちからは「地球って本当にこんなに美しいんだ」といったコメントが次々に寄せられましたね!写真の撮り方も完璧!
このポストは瞬く間に拡散されて数万単位での「いいね」やりポストが集まりました。
ISSからのリアルな感想がこんなにも多くの人々を感動させたのは納得ですね!
青く輝く島々とサンゴ礁の美しさ
油井亀美也さんが撮影した絶景のなかでも、特に注目を集めたのが青く輝くサンゴ礁と島々の姿です。
その理由は宇宙から見てもはっきりとわかる美しい色合いと地形の繊細さにあるみたいです。
南太平洋に浮かぶ細長い島々は空から見ると点々と連なっていて、サンゴ礁の輪郭が白く光って見えるんですよ。
まるで宝石をちりばめたような美しい景色は、地上からは絶対に見ることができない、宇宙ならではのアングルなんですよね。
油井さんは「こんな美しい景色を守りたい」とつぶやきながら、静かにシャッターを切ったそうです。
地球がいかに美しく繊細で、そして奇跡の星なのかを写真1枚で物語っているように感じますよね。
実際に宇宙へ行かなくてもこのような美しい景色が堪能できるのは嬉しい!という声も聞かれました。

「地球ってこんなに綺麗なんですね」SNSで広がる感動の声
宇宙から撮影された地球の美しい写真を見た人々は多くの人々が心を打たれたようです。油井亀美也さんのポストには、自然の美しさに驚く声や日常を忘れられそうなぐらい癒された、というコメントなど続々と寄せられています。
皆さん、おはようございます!
— 油井 亀美也 Kimiya.Yui (@Astro_Kimiya) August 28, 2025
これまでに地球を何周もしていて、殆どの場所を見た気になっていましたが、ふと「こんな場所があったの?」という景色を見つけたりします。
そして「こんな美しい景色を守りたいな」と思いながら、写真を撮りした。 pic.twitter.com/TpUSsmHI0I
コメント欄には称賛と癒しの声が続々
写真が投稿されてすぐ、Xのコメント欄は「美しすぎて涙が出そう」「心が洗われました」といった言葉で溢れました。
「今日も素敵な写真をありがとうございます!」という声も多く日々の投稿を楽しみにしているファンもいることがわかりますね。
中には「珊瑚礁の島々でしょうか?見とれてしまいました」と、地形に詳しい人からの専門的なコメントも見られました。
さらに「ホント地球ってこんなに綺麗なんですね」というコメントには、多くの「いいね」が集まり、共感の輪が広がっていました。
単なる風景写真ではなく“宇宙から見た”という視点があるからこそ、感動がより深まったのかもしれません。
SNSという場だからこそ、多くの人とその瞬間の感動を共有できたんですね。
感動を呼んだ“ひとこと”の重み
「こんな美しい景色を守りたいな」…この言葉が、多くの人の心を掴んでいました。
その理由はただ美しい景色を見せるだけではなく、そこに油井亀美也さんの強い思いが込められていたのを感じたからだと思います。
宇宙から見た地球は、青く透き通るような美しさがありながらもとても繊細で壊れやすい存在だということが伝わってくるんですよね。
ISSから地球を何度も見てきた油井さんが、思わず「守りたい」と感じた風景には、写真だけでは表せない深い感情があったのかもしれませんね。
このひとことに多くの人が共感し、地球環境や自然との向き合い方を改めて考えるきっかけになったように感じます。
「美しい」だけで終わらせず「未来に残したい」と思わせてくれるのが、今回の投稿の大きな魅力ですね。
油井亀美也さんの名言に込められた想い
「この景色を守りたいな」という言葉は、単なる感想ではなく油井亀美也さんが宇宙から見た地球に心を動かされた証でした。宇宙から地球を見ないと出ない感想なのかもしれません。
【地上の星】宇宙から撮影された“東京の夜景”にSNS驚愕。「オリオン座の三つ星みたい」見えるのは?https://t.co/pHdYfEXTZc
— BuzzFeed Japan (@BuzzFeedJapan) August 28, 2025
宇宙飛行士の油井亀美也さんが撮影した東京。地上なのにまるで星空…!🌟
写真:時事通信 pic.twitter.com/RYqcW0ue8T
「この景色を守りたい」と語った背景とは?
油井亀美也さんが発した「この景色を守りたい」という言葉には、宇宙飛行士としての強い使命感が込められているように感じますね。
その理由は、宇宙から地球を見たからこそわかる“地球のかけがえのなさ”にあります。
ISSから地球を眺めると国境も争いも見えず、ただ一つの星として青く美しく輝いているだけなんですよね。
自然や海の美しさも際立って見える一方で、その儚さ、脆さや環境の変化もリアルに感じられるそうです。
「地球を守る意識が芽生えたのは宇宙から見た瞬間だった」と、過去のインタビューでも語っているんですよね。
だからこそ今回の投稿でも「美しい景色」と同時に「守りたい」というメッセージがセットで届いたのだと感じられます。
この言葉が多くの人に響いたのは、油井さんが見た景色だけでなくその“想い”を共有してくれたからなのかもしれませんね。
ISSから見た地球の絶景とは?
油井亀美也さんが滞在していたISS(国際宇宙ステーション)は、地球の上空約400kmを約90分で1周しています。1日に16回ほど日の出と日の入りを経験し、さまざまな地球の表情を見ることができるのです。
ちなみにISS(国際宇宙ステーション)は肉眼でも見ることが可能です。私も娘が小学生の時「アリススクールコンタクト」に参加していた時に、実際に見に行ったことがあります。
アマチュア無線を使って子供たちが国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士と直接交信する、NASAの公式教育プログラムです。宇宙開発や通信技術への興味を育むことを目的としており、子供たちは事前学習や質問の練習を経て、ISSの宇宙飛行士に英語で質問し、回答をもらいます。日本でも各自治体や教育機関、JARL(日本アマチュア無線連盟)などが中心となって実施されており、選ばれた子供たちが参加します。

私の娘がアリススクールコンタクトに参加した時は宇宙飛行士の若田光一さんとコンタクトを取ったので、若田さんと日本語でのやり取りをしました!
油井さんが何度も周回して気づいた“新たな発見”
ISSでの生活の中で油井亀美也さんは何度も地球を見続けてきましたが、それでも“新しい発見”があったと語っているんですよ。
その理由は見る角度や時間帯、気象条件によって、同じ場所でも全く異なる景色が見えるからなんですね。
例えば昼と夜とでは海の色が全く違って見えたり、雲の影の動きで山の形が強調されたりすることもあるそうです。
ある日突然「こんな場所があったの?」と思うような島々を見つけたというエピソードも、今回の投稿につながっていますよね。
ISSからの景色は単なる観察ではなく、毎日が発見と感動の連続だったと感じられたようです。
また何度も周回する中で“見る目”が磨かれ、地球の美しさに対する感受性も高まっていったのだとか。
ISSという特別な場所だからこそ得られた視点と気づきが、今回の絶景ショットに凝縮されているのかもしれませんね。
宇宙飛行士が日常的に見ている景色とは
宇宙飛行士たちは、私たちが想像もつかないような景色を“日常”として見ています。
なぜならISSは地球を1日約16周もしているため、日の出や夕焼け、オーロラや雷雲など、さまざまな自然現象を頻繁に目にできるからなんです。
例えば油井亀美也さんも「地球の夜景は宝石のようだった」と表現しており、大都市の光が星空に溶け込むように輝いて見えるそうです。
また雲の上を雷が走る光景や、薄い大気の層に太陽が差し込む瞬間など、幻想的なシーンに何度も出会ってきたと語っていますよ。
それらの景色はただ美しいだけでなく、「地球で生きていることの奇跡」を改めて感じさせてくれるものだと言っています。
このような絶景が“当たり前に”存在する宇宙の環境は、油井さんにとって日々の癒しであり、同時に責任感を育てる要因でもあったのかもしれませんね。
宇宙から見たオーロラの幻想的な姿
ISSに滞在する宇宙飛行士たちが心を奪われる現象のひとつが“オーロラ”です。
地上から見上げるオーロラとは違い宇宙からはオーロラを“見下ろす”という特別な視点で捉えることができるそうです。
ISS(国際宇宙ステーション)から見たオーロラ。2022年8月17日に撮影された1189枚の画像を元に作成したタイムラプス映像です。添付の動画は低解像度&抜粋版。【過去記事紹介】
— アストロピクス 宇宙画像情報サイト (@Astropics_bb) December 10, 2024
Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center
映像作成: Noriaki Okamoto… pic.twitter.com/oSMWhAj5Za
ISSから見たオーロラの色と動き
ISSから見たオーロラは、まさに“宇宙のショータイム”と呼びたくなるほど幻想的なものだったそうです。
なんと宇宙からだとオーロラの全体像がはっきりと見えるからだそうです。地球だとオーロラの一部しか見えませんよね。
地上から見るオーロラは空に揺れる光のカーテンのようですが、宇宙から見ると地球をぐるりと包み込むように広がっているように見えるのだそうです。
特に夜の時間帯に見るオーロラは、緑や紫の光がうねるように流れ、まるで生きているかのような動きをするんです。
油井亀美也さんも思わず「これが地球で起きてる現象だなんて信じられない」と感じたと話していました。
カメラでは表しきれないほどのスケール感と迫力があり、しばらく言葉を失うほど見入ってしまったそうですよ。
今日は #宇宙の日 。現在国際宇宙ステーションに滞在中の油井亀美也宇宙飛行士 @Astro_Kimiya 撮影、地上からは決して見られない最高に美しいオーロラの映像。 #YT記念日https://t.co/QPHMYiNtSv pic.twitter.com/sWXRRa6Ryp
— YouTube Japan (@YouTubeJapan) September 12, 2015
まとめ
今回の記事では、JAXAの宇宙飛行士・油井亀美也さんがISSから撮影した絶景ショットについて紹介しました。
以下に記事の要点をリストで振り返りますね☟
- 油井亀美也さんがXに投稿した地球の写真が話題に
- 南太平洋のサンゴ礁や島々を写した美しい絶景
- 「この景色を守りたい」と語った背景には深い想いが
- ISSからは日常的にオーロラや夜景などの絶景が見える
- 宇宙から見たオーロラはスケールも色も圧倒的
- SNSでの反応も感動と共感の声が多数
地球の美しさや宇宙の壮大さを、私たちにリアルに伝えてくれる宇宙飛行士の視点は本当に貴重ですね。
油井亀美也さんの投稿を通じて、「地球ってこんなに綺麗なんだ!」と改めて感じた人も多いのではないでしょうか。
今後も彼の写真や言葉から多くの気づきや感動をもらえますね!
ぜひSNSもチェックして、宇宙からの最新ショットを楽しんでくださいね!
最後までご覧くださりありがとうございます。
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