それぞれの孤独のグルメ第12話「最終話 神奈川県横浜市関内の大トロ頭肉と鶏の水炊き」のネタバレとは?今回はどんなお店?

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こんにちは!今回はとうとう最終話となったそれぞれの孤独のグルメ第12話「神奈川県横浜市関内の大トロ頭肉と鶏の水炊き」のネタバレと五郎さんが行ったお店についてご紹介したいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

主な登場人物
  • 井之頭五郎…松重豊さん
  • 中町洋介…川原和久さん
目次

第12話の話のネタバレ(話の流れ)

  • タンカー船の船長中町洋介。横浜に向けて出港するようだ。若い船員にコミュニケーションをとろうとして「恋人はいるのか?」「結婚は考えているのか?」と聞く。でも今の若い人にとってはそういう質問は答えたくない考え。「個人情報なので言えません」とそっけなくされてしまう。若い船員たちに飲み会を提案するも用事があると言って断られてしまう。
  • 若い船員たちが食堂で若い人が好みそうなとんかつやグラタンなどをおいしそうに食べている。それを見る洋介「若者向けのメニューばかりで若干胃もたれしてるような…」「うまく行かないなぁ」と思う。何も食べずに自室へ戻る。
  • 部屋へ入ると娘と孫からスマホに電話が入る。(映像が見える)画面を見ながら嬉しそうに話す洋介。孫に正月に帰って来て欲しいとせがまれるが仕事があるので無理だと伝える。
  • 12/29日横浜市に着く。
  • 若い船員に「今日は上がって来るわ!あとはよろしく!」と伝えて船を降りる洋介。
  • そのころ五郎さん「あと1件で仕事おさめ、今年は年末年始休めるぞ!」と嬉しそう。「次のアポまで時間あるな…ちょうど腹が減ってる…」ピンポンパン。「よし!この辺で店を探そう!」
  • 一方洋介は船を降りる。「今日は若いやつらに気を遣わずに済むか」「なんか腹が減って来たかも…」ピンポンパン。「よし!食いに行くか!」
  • 洋介「で、何食おう?腹は減ってるけど胃の調子がイマイチ。」「鉄板焼きは重い。中華も今は違うなぁ…もっとあっさりしたもんが…あ!あの店まだあるかな?」
  • あい川に着く。「新人の頃一度船長に連れてきてもらった。何食ったか忘れたが、美味かった記憶はある。」
  • 店の扉を開けると既に五郎さんがカウンターに座っていた。他にもテーブル席に座ってるお客が一人いた。
  • 五郎さんはウーロン茶を注文する。
  • 店主が他のお客さんに生きたアナゴを見せて「今日はこちらのアナゴをさばいていきます。よろしいですか?」お客「えぇ」
  • メニューを渡される洋介。カウンター前のネタを見ながら「確か船長に魚を薦められた。」と思い出す。「マグロ、かつお、アジのたたき…焼き魚もいいなぁ、いもまんじゅうバター焼き?へぇ豚の角煮も名物なんだ。」
  • 他のお客にアナゴの刺身が届く。
  • 洋介「刺身かな?あとは…」店員に「本生マグロ三種盛り。あと水炊きください。」飲み物を聞かれて「ウーロン茶で。」
  • 洋介店主を見ながら「大将…若いよなぁ。代替わりしたのかな?」
  • 五郎さんにいもまんじゅうバター焼きが届く。【いもまんじゅうバター焼き】挽肉餡のトロトロじゃがいもタルタルを食べればもうメロメロです。店員「上の方は冷たくて中は熱くなっておりますので。」五郎さん「はい」
  • 洋介がその様子を見ている「あれが名物のバター焼き?」
  • 五郎さんが食べ始める「ほぉ…オッホッホホホ…これは初めての味。面白いじゃないか!」「なるほど…熱くて冷たい。そういう美味さか!(バター焼きの断面を見ながら)」
  • 洋介に生本マグロの三種盛りが届く。【生の本マグロ三種盛り】ホホ肉炙り・大トロ頭肉・ネギトロ。マグロのビッグスリー!
  • 洋介「いただきます…うまい!うん、美味いなぁ!」そこへ店員が水炊きの準備をし始める。カセットコンロなどを置いていく。「こういうのが食べたかったぁ!」
  • 五郎さんに豚の角煮・ご飯セットが届く。【豚の角煮】黄身とメレンゲと甘辛ダレ。トンでもない角煮見つけました。
  • 五郎さんが卵の黄身とメレンゲが入った器を店員に見せて「これは!?」と聞く。店員「黄身を崩してメレンゲと混ぜていただいて、小皿に角煮を取ってその上に乗せて食べて下さい。」五郎さん「あ~!はい。」と納得。
  • そのやりとりを見ている洋介「あれが…豚の角煮。」
  • メレンゲと卵の黄身を混ぜる五郎さん。小皿に角煮を取ってその上に乗せて食べる「おぉー!いい!すきやき風味のタレ、それにこの卵!」「おそろしいほどめしに合う!」
  • 五郎さんの食べる様子を見ながら洋介「角煮にたっぷりメレンゲ…同世代っぽいけど胃袋強いな。」
  • 五郎さんにさといも揚げ出しが届く。
  • 洋介「えっ!?まだ芋食うの!?」
  • 【さといも揚げ出し】煮っころがさず揚げ出しました。
  • 五郎さん「こりゃいいや!出汁がまたいい!」「揚げ出しってのがにくいよね。お!?いもがダブってしまった。でも大丈夫、むしろ大歓迎。いものアプローチが全然違う。」
  • 店員「水炊き(そろそろ)良さそうですね!」(水炊きが良く煮えた頃合いになった)【鶏の水炊き】あい川秘伝の鶏白湯肉と野菜の美味さ極まる!
  • 洋介「おぉ…鶏もめちゃくちゃ美味いよ!」「このスープ…普通の水炊きと違う。しっかりした味なのにスッと飲める。」「おっ!この鶏だんごは何かはわからないけど、ひと味違うような!凄く美味い!」「冬に美味い鍋が食えると…しみじみホッとする。なんか胃袋がげんきになってきた気がする!」「水炊きに刺身…和食が染みる。俺もそういう歳になったか。」
  • 五郎さん「豆腐にメレンゲとは摩訶不思議体験…でも悪くない。」ぬか漬けを食べる。「あ!ぬか漬け、ちゃんと美味い!この店信頼できる。」
  • 他のお客が帰り店内はカウンター席の二人だけになる。店主が洋介に「水炊きの〆はラーメンがおすすめですが、いかがいたしますか?」洋介「ラーメンください。」店主「かしこまりました!」
  • 五郎さん「明日からの休み…何しようかなぁ。」豚の角煮が入っていた器にご飯とメレンゲを入れて「よ~し!最後はこうだ!メレンゲ多めで。」(角煮のタレとご飯とメレンゲを混ぜ合わせておじやを作る)「こういう渋い店でメレンゲぞうすいを食う年末も、港のブルースを感じて悪くない。」「さて2024年のラスト仕事、もうひとふんばり!」「ごちそうさまでした。」
  • 洋介が〆のラーメンを作っている。それを横目に見ながら会計をする五郎さん。「ん~!俺も麺で〆たいけど…。」名残惜しそうに店を出る。「このあと絶対〆のラーメン食いに行こう!」
  • 【〆のラーメン】【にんにく醤油】ヨコハマ鍋物のエンディング。
  • 洋介「麺…うますぎる!スープもたまんないなぁ!」「こりゃヤバい!にんにく醤油…いいなぁ。」「気持ちも胃袋も若返った!逆玉手箱のような飯だったなぁ。ごちそうさまでした。」「腹ごなしにちょっとブラブラするか!」
  • 若い船員からLINEがくる。そこには「明日はみんな大丈夫なので、飲み会開いていただけますか?つまみGETしました。」と画像付きで書いてあった。
  • 洋介「あいつら…」と言いながら嬉しそう。そのまま歩きながら年季の入った映画館を見つけて入って行く。「映画館で観るの久しぶりだな。」とそこへ五郎さんがのけぞっていた。「あーーーー!無理無理ムリムリムリ!」それを見た洋介が「あ!角煮タルタル!」また年末何か五郎さんに起こりそうな予感。

今回の五郎さんの名言とは?(個人的な独断と偏見による)

  • 豆腐とメレンゲとは摩訶不思議体験。でも悪くない。
  • あ!ぬか漬けちゃんと美味い!この店信頼できる!

五郎さんはいつもアレッ!?って驚いても悪くない、って感想を言うのが個人的に好きです。あとぬか漬けが美味しい店は信頼できるって毎回言ってますよね。私も本当そう思うのでこの言葉にしました。

今回第12話で五郎さんが注文した食事内容

  • ウーロン茶
  • いもまんじゅうバター焼き
  • 豚の角煮・ごはんセット
  • さといも揚げだし

今回も全部美味しそうでした!個人的には豚の角煮が気になりました。メレンゲを乗せる、って初めて見ました。

今回12話で五郎さんが訪れたお店【あい川】とは?

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