俳優の船越英一郎さん(65)が元歌手でチョークアーティストの松下萌子さん(42)と再婚し、さらにパパになっていたんです!
この記事では、
- ふたりの出会いのきっかけ
- 再婚までの経緯と決め手
- 子供が生まれた時期や家族構成
- 現在の子育てエピソード
- 壮絶だった離婚から再婚までの心の変化
などを、最新情報とともに詳しくまとめています。
22歳差という年の差婚にも注目が集まるなか、ふたりがどんな道を歩みどんな家族を築いているのでしょうか。
船越英一郎さん(65)
— 真弓校長✨ワクワク四柱推命®︎ (@mayuichi103) August 27, 2025
松下萌子さん(42)
23歳下と再婚してパパになっていた
誠におめでとうございます
前妻の松居一代さんは王様気質
萌子さんはかなり根に持つ気質
船越さんクセ強め女子がツボみたいhttps://t.co/qeUk6n1xkJ https://t.co/eWI9DOih6l pic.twitter.com/f0LZGBjyPO
松下萌子と船越英一郎がパパとママに!再婚と子供誕生の真相とは?
「2時間ドラマの帝王」こと船越英一郎さんが松下萌子さんと再婚し、パパになっていました!
還暦を超えて父親になった船越英一郎さんと、22歳年下のアーティスト松下萌子さん。ふたりの再婚はもちろん、すでに1歳になる子供がいるという報道に、多くの人が驚きと祝福の声を送りました。
再婚と出産のタイミングはいつだったのか?ふたりはどうやって家族になっていったのか?気になる「再婚と子供誕生の真相」を、ここから詳しく紹介していきます。
子供が誕生したのはいつ?年齢や性別は?
松下萌子さんと船越英一郎さんの間に誕生した子供は、2023年夏に生まれたと報じられています。つまり現在は1歳を迎えたばかりの男の子です。
実は船越英一郎さん、自身が60代という年齢もあって、「子供を授かるのは難しいかもしれない」と思っていた時期もあったそう。だからこそ妊娠が発覚した時には「これは奇跡だ」と涙ぐむほど喜んだと言われています。
報道によると生まれてきた子供の顔を見て「僕の小さい頃にそっくり!」と感動していたとか。そのコメントからも、親としての喜びがにじみ出ていますよね。
芸能界きっての“パパデビュー”となった船越英一郎さんは、現在も家族と一緒に過ごす時間をとても大切にしているそうですよ。
再婚のタイミングは?結婚の決め手になった出来事
ふたりが再婚に踏み切ったのは、妊娠がきっかけだったとも言われています。ただその前からすでに長く一緒に暮らしていて、穏やかなパートナー関係を築いていたそうです。
松下萌子さんとの交際が始まったのは2021年ごろ。交際当初から「再婚が近いのでは?」と噂されるほどお似合いのふたりでしたが、船越英一郎さんは過去の離婚経験から結婚には慎重だったようです。
そんな中、松下萌子さんの妊娠が判明。それをきっかけに「家族として生きていこう」と自然な流れで結婚を決意したそうです。
再婚のタイミングは2022年頃と見られており、ちょうど妊娠発覚から出産に向けて準備が始まった時期に重なります。船越英一郎さんの知人によると、「結婚をもうしないつもりだった彼が、再び心を開いたのは松下さんの存在があったから」だと語られています。
ふたりが夫婦として選んだこの決断には、静かで深い絆が感じられますね。
奇跡の出会いはチョークアートがきっかけ!なれそめを徹底解説
年齢もジャンルも違うふたりが、どんなきっかけで出会ったのか気になりますよね。実はその出会いは、松下萌子さんが描いた「ある1枚のアート」がきっかけでした。
初対面はテレビ番組だった?交際が始まったタイミング
ふたりの出会いは、2018年に放送されたバラエティ番組『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)でした。この番組に松下萌子さんがゲスト出演し、船越英一郎さんをモデルにしたチョークアート作品を披露したのがきっかけです。
その作品は断崖絶壁に立つ船越英一郎さんの姿を描いたもので、サスペンス俳優としての彼を象徴するような一枚。船越英一郎さんは、その完成度の高さに感動し、本人もそのアートを非常に気に入ったそうです。
その後作品をプリントしたバームクーヘンを差し入れに使うなど、かなりのお気に入りだったことがうかがえます。
このやりとりをきっかけにふたりは交流を深め、約2~3年後の2021年頃に本格的に交際をスタートさせたといわれています。
最初はただの“作品と鑑賞者”という関係だったふたりが、時間をかけて恋人へと進展していった流れには、どこかロマンチックな空気がありますよね。
船越英一郎が惹かれた松下萌子の魅力とは
船越英一郎さんが松下萌子さんに強く惹かれたのは、アーティストとしての才能だけではありません。その人柄や生き方にも深く心を動かされたといわれています。
まず松下萌子さんは「自分は自分、人に依存しない」という自由なスタンスを持った女性とのこと。これまでの結婚生活で傷ついていた船越英一郎さんにとって、その距離感がちょうどよかったのかもしれません。
また彼女は1997年の「全日本国民的美少女コンテスト」でマルチメディア賞を受賞するなど、若い頃から多彩な才能を発揮してきました。現在はチョークアーティストとして、国内外で個展を開くほどの実力者です。
芸術に真剣に向き合い自分の道をしっかりと歩む姿勢に、船越英一郎さんは次第に信頼と尊敬の気持ちを持つようになったと考えられます。
「もう結婚はしない」と語っていた船越英一郎さんが、再び心を開いた背景には、松下萌子さんのこうした魅力があったのは間違いありませんね。
船越英一郎と松下萌子の現在の家族構成と子育てエピソード
再婚と出産を経て、新たな生活をスタートさせた船越英一郎さんと松下萌子さん。年の差カップルでありながらも、自然体で幸せそうな様子が報じられています。
1歳の子供との日常は?家族のほっこりエピソード
現在の家族構成は船越英一郎さん、松下萌子さん、そして1歳になったばかりの息子の3人暮らし。愛犬も一緒に暮らしており、静かで温かな家庭を築いているようです。
報道によると、ふたりがベビーカーを押して公園を散歩している様子や、子供を囲んで笑うシーンが目撃されています。中でも印象的だったのは、船越英一郎さんが「子供の目元が自分にそっくり」と嬉しそうに語っていたこと。その表情からも、初めての実子に対する愛情がひしひしと伝わってきますね。
また知人の話では、家の中では船越英一郎さんが積極的におむつ替えや寝かしつけを担当しているそう。“仕事も家庭も大切にするパパ”として奮闘している姿に、多くのファンが感動の声を寄せています。
芸能界きってのイクメンパパとして、今後の姿も注目されそうですね!
船越英一郎の“パパ”としての表情が話題に!
これまで“サスペンスの帝王”として渋くダンディなイメージが強かった船越英一郎さん。しかし父親になったことで見せる表情がガラリと変わったと、周囲は口を揃えて話しています。
特に近所で見かけられる際は、ベビーカーを押しながら我が子に話しかけたり、手を握って笑いかける姿がたびたび報じられています。かつてテレビの中で見せていた厳しいまなざしからは想像できない、優しくて穏やかな表情がとても印象的です。
また自身の年齢を考えてか、「残された時間を家族のために大事に使いたい」と語っていたという情報も。その言葉には父親としての覚悟と、新しい命への責任感がしっかりと感じられます。
さらに“子供ができるなんて思っていなかった”という本人の気持ちがあるからこそ、今この時間を心から大切にしているのかもしれません。
そんな“父親・船越英一郎”の一面が、これからの芸能活動や私生活にも良い影響を与えてくれそうです。
【画像あり】船越英一郎が再婚。相手は松下萌子で第1子も誕生。22歳年下の元女優と結婚認め、幸せそうな姿披露。https://t.co/sBE3E4KeWj
— ニュースの森 (@NEWS_MORI) August 27, 2025
船越英一郎の壮絶な離婚劇と再婚への葛藤
松下萌子さんとの再婚が大きな話題を呼んだ理由のひとつが、船越英一郎さんの「前の結婚」があまりにも壮絶だったからです。
松居一代との泥沼離婚から再婚を避けた理由
船越英一郎さんと元妻・松居一代さんとの離婚は、芸能界でも有名な泥沼劇でした。2001年に結婚し「おしどり夫婦」と呼ばれていたふたりですが、関係が悪化し、2015年に別居。2017年に正式に離婚が成立するまで、約2年にわたる過激な騒動が続きました。
特に松居一代さんがSNSやYouTubeで暴露を繰り返し、“松居劇場”と揶揄されたあの一連の騒動は世間にも大きな衝撃を与えました。中には誹謗中傷や自死を匂わせる発言もあり、船越英一郎さんの精神的な負担は想像を絶するものだったそうです。

この時は本当ハラハラしたので、今は幸せになってくれて本当に良かったです!
松下萌子が船越英一郎を癒した言葉とは?
そんな心に傷を負った船越英一郎さんの気持ちを溶かしたのが、松下萌子さんでした。
彼女は、無理に踏み込んだり、依存することなく、「自分は自分」というスタンスを持って接していたそうです。その自由で自然体な関わり方が、船越英一郎さんにとって心地よく、少しずつ信頼を築いていくことができたのだと考えられます。
交際から4年が経っても変わらない距離感で寄り添ってくれる松下萌子さんの存在が、彼にとっては本当の“癒し”だったのかもしれませんね。
最初は考えもしなかった再婚と子供。でもすべてが自然な流れで“家族”になったことは、船越英一郎さんにとっても大きな転機だったことは間違いなさそうですね。
松下萌子さんのプロフィール
- 名前:松下 萌子(まつした もえこ)
- 生年月日:1982年12月19日(2025年時点で42歳)
- 出身地:兵庫県神戸市垂水区
- 所属事務所:オスカープロモーション
- レコードレーベル:avex trax
- 職業:女優、歌手、チョークアーティスト
- 芸名(アーティスト名義):Moeco
- デビューのきっかけ:1997年「全日本国民的美少女コンテスト」でマルチメディア賞受賞
- 歌手デビュー:2001年『夏色』でデビュー
- 代表作(音楽):『卒業』(斉藤由貴カバー)、『雨』(森高千里カバー)
- 女優デビュー:2003年ドラマ『ヤンキー母校に帰る』
- 写真集:『MOECO』(2003年)
- 映画出演:『誰が心にも龍は眠る』(2005年)
- 舞台出演:『眠れる森の美女』(2006年)
- 趣味・特技:水泳、バレーボール、アート制作
- 美術活動:2012年からニューヨークに留学しチョークアートを本格始動
- 個展開催歴:日米韓マレーシアなど国内外で個展を多数開催
- コラボ歴:杉田陽平、Amazing JIRO、橋本マナミほか
- その他活動:過去にファッションブランド「Some Moan Love」のデザイナー経験あり
まとめ
今回の記事ではこんなことを書きました。以下に要点をまとめます。
- 船越英一郎さんは松下萌子さんと2022年頃に再婚
- ふたりの出会いはチョークアートをきっかけに始まった
- 2023年夏には男の子が誕生し、現在は1歳
- 船越英一郎さんは過去の離婚を経て、再婚に慎重だった
- 松下萌子さんの“自由なスタンス”が心を癒し、結婚と父親になる決意へ
- 夫婦仲も良好で、現在は家族3人+愛犬で幸せに暮らしている
改めて振り返ると、出会いから家族になるまでの流れはとても自然で、どこか運命的でもありましたね。
過去の痛みを乗り越えて、新たな幸せをつかんだ船越英一郎さんと松下萌子さん。これからもあたたかな家族としてたくさんの笑顔を育んでいってほしいですね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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