2026年夏、ついにウッディとバズが帰ってくる――。
トイストーリーシリーズ最新作『トイストーリー5』の公開が決定し、ファンの間で早くも話題沸騰中です!
今作では別れたはずのウッディとバズがなぜか再びタッグを組み、新キャラ「スマーティパンツ」やカエル型タブレット「リリーパッド」など気になる存在も続々登場するんですよ。
そして物語のテーマは“おもちゃVSデジタル社会”。
子どもたちとの絆を守るためおもちゃたちはどんな冒険を繰り広げるのでしょうか?
この記事では公開日・登場キャラ・ネタバレ要素まで、気になる情報をたっぷりお届けしますね!
【解禁】『トイ・ストーリー5』2026年夏の日本公開が決定https://t.co/BnKIpMGGAG
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 20, 2025
バズ・ライトイヤー役のティム・アレンは海外インタビューを通じ、「最初は続編に消極的だった」と明かしつつ「だけど『トイ・ストーリー5』では戻って来るべき正当な理由がある」と話している。 pic.twitter.com/V0Oh9Lpsc9
トイストーリー5はいつ公開?日本での上映スケジュール
2026年の夏、ついに「トイ・ストーリー5」が公開されます。
この記事では、日本での公開スケジュールや全米公開日、そして過去作との比較を通して、公開時期にまつわる情報をわかりやすく解説していきます。
全米公開日と日本公開予定は?
トイストーリー5の全米公開日は、2026年6月19日(金)と発表されています。
そして日本での公開も同じ年の2026年夏に予定されています。
具体的な日付までは明かされていませんが、シリーズの過去作の流れから考えるとアメリカ公開の数週間〜1ヶ月後あたりが有力と予想されています。
というのも、トイストーリー4のときも、アメリカでは2019年6月21日、日本では約1か月後の7月12日に公開されました。
なので今回も同じようなスケジュールになる可能性が高いですね。
しかも今回は第1作目の30周年記念とも重なっていて、公開に向けてかなり力が入っている様子。
プロモーションも本格化すると思われるので、公開直前には試写会やイベントも開催されそうですね。
ちなみに30周年を記念して2025年9月12日から1週間限定で第1作の記念上映も決まっています!
これを観てからトイストーリー5を楽しむのもありですよね。
これはマジで映画館で観る👀✨
— KEIGO🍥 (@ke_go59) August 21, 2025
トイ・ストーリー 5も楽しみ! pic.twitter.com/Ke9J1T3tMt
過去作の公開日との比較
トイストーリーシリーズはこれまでに4作品が公開されてきましたが、それぞれの公開スパンを見てみると、今回の「5」は異例のスピード感で制作されていることがわかります。
まずは、これまでの全米公開日を一覧で見てみましょう。
- トイ・ストーリー(第1作):1995年11月22日
- トイ・ストーリー2:1999年11月24日(4年後)
- トイ・ストーリー3:2010年6月18日(11年後)
- トイ・ストーリー4:2019年6月21日(9年後)
- トイ・ストーリー5:2026年6月19日予定(7年後)
こうして見るとだいたい10年近く間隔が空いていた過去作に比べて、トイストーリー5の7年というスパンはかなり短いことがわかりますよね。
さらに特筆すべきなのは2023年2月に製作発表されてから、たった3年で公開されるという点です。
過去作では発表から実際の公開まで4〜5年かかっていたケースがほとんどでした。
それだけ今回のトイストーリー5が早い段階から計画され、急ピッチで進められていることが伺えます。
ファンとしては早くウッディやバズに再会できるのは嬉しい限りですね。
トイ・ストーリー5するって!!👨🏻🚀🪐🚀✨ https://t.co/IAEQ3QE8vW
— 野田開仁くん🐶✨ (@kaitolovenanoda) August 21, 2025
ウッディと仲間たちはどうなる?再登場シーンに注目!
『トイストーリー5』では、前作で別々の道を選んだウッディとバズが再びスクリーンで一緒に登場します。
ファンにとってたまらないこの再会には、しっかりとした“理由”が存在しているようです。
ウッディとバズが再びタッグを組む理由
結論から言うと、ウッディとバズが再び一緒に行動するのは「ちゃんとした理由があるから」です。
実際にバズの声優であるティム・アレンも「トイストーリー5には、戻ってくるべき正当な理由がある」とコメントしています。
前作『トイストーリー4』のラストでは、ウッディがボー・ピープと共に移動遊園地に残り、バズや他の仲間たちとは別れてしまいましたよね。
あのラストはファンの間でも「ウッディの卒業」として語られたほど衝撃的な展開でした。
でもそこから数年後の世界で描かれるトイストーリー5では、そんなウッディが再びおもちゃとしての“使命”に目覚めるような展開が用意されているようです。
そのきっかけになるのが現代の子どもたちが“おもちゃではなく、タブレットなどのデジタル機器に夢中になっている”という現実です。
これまで守るべき対象だった子どもたちが、おもちゃから離れていく姿を目の当たりにしたウッディが、かつての仲間たちともう一度手を取り合い、大きな問題に立ち向かう決意をするんですね。
ちなみに再集合するのはウッディとバズだけでなく、ジェシーやレックス、ブルズアイ、フォーキーといったおなじみの仲間たちも含まれています。
前作の結末からのつながり
トイストーリー4のラスト、ウッディが仲間たちと別れてボー・ピープと残るシーンは、多くのファンにとって衝撃的でしたよね。
「ウッディはもう戻ってこないのでは…?」と不安に感じた人も少なくないはずです。
でもトイストーリー5ではそのウッディが再び登場するどころか、仲間たちと合流する展開が描かれるんです!
まずピクサー側は「トイストーリー5では、ウッディが戻ってくる理由がしっかりとある」と明言しています。
つまりあの感動的な別れがただのエンディングではなく、次の物語の“はじまり”だったということ。
実は今回のストーリーでは「おもちゃVSデジタルデバイス」という新たなテーマが軸になっています。
ボニーをはじめとした子どもたちがタブレットやスマホに夢中になってしまい、アナログなおもちゃたちが“存在意義”を見失っていくという時代背景が見えます。
このピンチに立ち向かうために、ウッディは再び動き出すんですね。
そしてリーダー的存在としてジェシーが中心となって仲間たちをまとめ、再集合を果たすような展開になると予想されています。
マーティパンツって誰?新キャラクターを紹介
トイストーリー5には、新キャラクター「スマーティパンツ」が登場します。
古参キャラが再集結する中彼の存在が物語にどう影響を与えるのか、ファンの間で注目を集めているんです。
スマーティパンツのモデルと設定
スマーティパンツは、1960年代に日本の三国産業という会社が製造・販売していたゼンマイブリキのおもちゃがモデルになっていると言われています。
見た目は少しだぼっとしたズボンを履いた男の子型のブリキ人形。
実際のビジュアルはまだ公式に公開されていませんが、シリーズの世界観にはぴったりマッチしそうですよね。
声を担当するのは、アメリカで超有名な司会者でありコメディアンの「コナン・オブライエン」。
このキャスティングからも、スマーティパンツがどこかユニークで、ちょっとクセのあるキャラであることが想像できます。
ちなみに、名前の“スマーティ(Smarty)”には「賢い」「知ったかぶり」というニュアンスがあって少し生意気だけど憎めない、そんな性格の設定かもしれないですね。
リリーパッドとの関係性は?
スマーティパンツとリリーパッドは、ストーリー上で対照的な立場にある存在として描かれています。
リリーパッドは子ども向けのタブレット型おもちゃで、ボニーをはじめとする現代の子どもたちを夢中にさせている“デジタル勢力”の象徴的な存在です。
一方でスマーティパンツは、いわば“アナログの申し子”のようなキャラクター。
昭和レトロなブリキのおもちゃが、最先端テクノロジーを搭載したリリーパッドにどう立ち向かうのかが、大きな見どころになりそうです。
現時点で明らかになっている情報では、リリーパッドは「社会性」を重視するキャラとして設定されており、チャットやゲームで子どもとつながることに誇りを持っているようです。
それに対しスマーティパンツは、子どもと直接遊ぶことの楽しさや、五感を通じたコミュニケーションの価値を伝えようとする立場にあると予想されます。
まさに“おもちゃVSデジタル”の構図を、キャラクター同士の関係性でも描いているのが面白いですね。
アンディとボニーの関係はどう描かれる?
ウッディやバズといえば最初の持ち主であるアンディ、そしてその後のおもちゃの持ち主・ボニーの存在が欠かせませんよね。
トイストーリー5ではこのふたりのキャラクターがどう描かれるのか、多くのファンが注目しています。
アンディの子どもは登場する?
結論から言うと、アンディの子どもは今作では登場しない可能性が高いです。
シリーズファンの間では「ウッディたちがアンディの子どもに再び出会うのでは?」という期待の声が多くありましたが、公式発表などから見る限り、その展開は今回はなさそうです。
実際にウッディたちはボニーのもとに引き続きいることが判明しており、ストーリーの舞台もボニーとの関係を中心に進行するようです。
もちろんアンディはシリーズを語るうえで欠かせない存在。
1作目・2作目では子どもとして、3作目では大学生として、4作目ではおもちゃを手放すという大きな決断を下すキャラクターでした。
「もしアンディが今、大人になっていて子どもがいたら…」という設定はとても興味深いですが、その可能性はトイストーリー6以降に持ち越しになるのかもしれませんね。
📄トイ・ストーリー5が公開決定!「4を無かったことにして欲しい」「アンディの子供編なら泣く」 https://t.co/ofqIbtryaC
— 316@個人ニュースサイト『えごん』 (@egoneorg) August 21, 2025
ボニーのおもちゃ離れとその影響
トイストーリー5のテーマのひとつが「子どもたちのおもちゃ離れ」。
その象徴的な存在として描かれるのがボニーです。
シリーズではアンディからウッディたちを受け継いだ存在として愛情深く描かれていたボニーですが、今作では彼女の“成長”が新たな問題を生み出すことになります。
現代の子どもたちはスマホやタブレットといったデジタル機器に夢中。
もちろんボニーも例外ではなく、新ヴィランである「リリーパッド」に心を奪われ、ウッディたちとの時間が少なくなっていきます。
これはおもちゃたちにとってまさに“存在意義を失う”瞬間。
誰にも遊ばれず見向きもされない毎日が続くことで、彼らは強い危機感を抱き始めます。
ウッディやジェシー、バズたちが再び手を取り合うのは、ボニーの心を取り戻すため。
そのためのミッションが、今作の大きな軸になっていくようです。
ストーリーのテーマは「おもちゃVSデジタル」
トイストーリー5で描かれるのは、現代の子どもたちとおもちゃたちとの距離感なんです。
タブレットやスマホが当たり前の時代に“アナログおもちゃ”であるウッディたちが直面するリアルな葛藤がテーマになっています。
テクノロジー社会とおもちゃたちの葛藤
現代の子どもたちはテレビよりもタブレット。ゲームよりもスマホアプリ。
そんな“デジタルネイティブ世代”が当たり前になった今、ウッディたちおもちゃの存在価値が問われる時代に突入しています。
今回のトイストーリー5ではその現実に直面したおもちゃたちが、どう生きるべきかを問い直すストーリーが描かれるんです。
特にこれまで子どもたちに喜んでもらうことを使命にしていたおもちゃたちにとって、“遊ばれない”ことはとても大きな問題です。
ボニーがタブレットに夢中になってしまったことで、ウッディたちは自分たちの“役割”を見失いそうになるんですよね。
“おもちゃの存在意義”をどのように取り戻すのか。
これは子どもだけでなく大人にも刺さる深いテーマですよね。
まとめ
今回の記事では、トイストーリー5の最新情報についてご紹介しました。以下にポイントをまとめます。
- トイストーリー5の日本公開は2026年夏予定
- ウッディとバズが再び共演する理由が明かされた
- 新キャラ「スマーティパンツ」「リリーパッド」が登場
- ストーリーのテーマは「おもちゃVSデジタル社会」
- アンディの子どもは今作には登場しない可能性が高い
今回のトイストーリー5はただの“続編”ではなく、現代の社会背景を映し出すような深いテーマを含んだ作品になりそうですね。
ウッディやバズの再会、新たな敵との対決、そしておもちゃたちが再び輝ける未来とは?
映画館でその答えを見つけてみてくださいね✨
ぜひ今のうちに過去作を見直して、2026年夏の公開に備えましょう!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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